顔が大きいと思う人必見!大きく見える原因と小さくする方法

よく外国人モデルなどを見ると『顔がちっちゃい!』って思うこと、ありますよね。顔が小さく見えるだけでスタイルはよく見えるし女性らしくてかわいいと思うことも多いでしょう。

顔の小さな女性もちろん外国人だけではなく日本人でも顔が小さくてモデルのような人はいますが、我々日本人はどうしても外国人とは人種的な骨格の違いもあり、顔が大きく見える場合が多いんです。

顔や頭の骨格そのものを小さくするということは難しいですが、顔の面積を少しでも小さく見せることができればあなたの印象は大きく変わり、ほんの少しだけの違いが大きな差となって見えるわけです。

ということで、今回は少しでも顔が小さく見えるための方法をご紹介していきます。

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顔が大きく見える原因

まずは顔が大きく見えてしまう原因についてまとめていきますので、自分はどんな原因で大きく見えているのか意識して確認してみましょう。

また、各原因に対する方法についても対策となる記事のリンクを貼っておきますので、ぜひご覧ください。

むくみによるもの

顔のむくみは全体的にまるでひとまわり大きくなったような印象を与えてしまいます。特に頬やまぶたがむくんでしまうと顔がパンパンに見えてしまい、とても小顔とはかけ離れた印象になってしまいますからね。

水分の摂り過ぎや塩分の摂り過ぎ(結果的にはしょっぱさによる水分の摂り過ぎ)、そしてお酒の飲み過ぎなどさまざまな要因が考えられますがマッサージなどによって手軽に解消しやすい場合もあるので、しっかりと対策をしておきましょう。

普段なんとなく「顔がむくんでるなぁ…」なんて思いながらもなぜむくんでいるのか、そして解消するためにはどうすれば良いかを知らない人がほとんどです。顔痩せをする前に、まずはむくみを解消して小顔に一歩近づいてみましょう。

表情筋の衰えからくるたるみ

表情筋は使わないままにしていると年齢とともにどんどんたるんでくるため、まるでブルドッグのような風貌に。他にもまぶたのたるみで老け顔に見えてしまったりと、たるんだお肉の顔はやっぱり小顔に見えることはありません。

簡単なエクササイズでたるみを落としてスッキリすることで、あなたの印象は大きく変わります。まずはできることから努力をしてみましょう。

表情筋を鍛えて小顔になろう!表情筋についての知識と、お金もかからずいつでもどこでも、簡単に顔痩せをすることができるトレーニング、エクササイズやマッサージ方法をご紹介します。老け顔やたるみが気になる方にもうってつけの情報です。

顔の凝りによるむくみ

肩凝りのように、顔の表情筋にも凝りというものが存在します。それだけで顔が大きく見えるわけではなく、顔が凝ることによってリンパや血液の流れが遮られるため結果的にむくみにつながってしまうわけですね。

常に笑顔でいなければならないなど表情を作ってばかりの仕事やスマホ・パソコンのしすぎ、または普段からあまり表情を変えないような人は顔の凝りにも要注意です。凝りをほぐして小顔をになれるよう意識してみましょう。

肩凝りと同じように、顔にも「凝り」が発生します。顔が凝っているとむくみやたるみにつながり、更には顔が大きく見えたり老け顔に見えてしまいます。顔の凝りをほぐす方法やマッサージ方法、そして予防法についても紹介しますので、是非試してみてください。

髪型が顔の形に合っていない

誰もがどんな髪型でも合うとは限りません。よく芸能人などが髪型を変えた後、『なんであんな髪型に?前の方がよかったのに…』なんて思ったことは数多くあるかと思います。

髪型というものは印象を左右するうえでとても重要なことであり、顔の面積自体を狭く見せたり小顔に見せる効果もあるため、髪型を変えるだけでも大きく印象を変えることができます。

いつも同じ髪型をしていて顔が大きく見える場合は、もしかしたらその髪型があなたに合っていないのかもしれませんね。自分の顔の形に合った髪型を少し考えてみましょう。

髪型によって小顔に『見える・見せる』ということを普段から意識していますか?それはごまかしなんかじゃなく、メイクと同じように美しくなるためのテクニックです。小顔に見える髪型や髪色の基本とコツについてしっかりと覚え、髪型でも小顔を目指しましょう。

エラが張っている・頬骨が出ている

骨格自体の問題で顔が大きく見えている可能性もあります。というよりもここが一番みなさんが悩むところではないでしょうか。

エラが張っていることや頬骨が出ていることによってその部分の面積が広く見え、結果的に顔全体が大きく見えてしまいますからね。

しかしほとんどの人は骨格と聞くだけで、美容整形などでなければどうしようもないと諦めてしまう場合が多いと思います。しかしながら少しであれば解消することは可能なので、下記のリンクを参考にまずは自分でできることから始めてみてはいかがでしょうか。継続は力なりです。

エラが張っていると誰もがコンプレックスに感じるものです。見た目の顔の大きさの他に、いつも髪で隠したりする場合も多く暗い印象に見られる場合もありますね。でももしかしたらそのエラ、実は自分で解消できるタイプかも?気になる人はぜひチェックしてくださいね。
頬骨が出ているとゴツゴツした印象になり、どんなに顔が小さくても小顔とはかけ離れたイメージになってしまいます。気になる場合は頬骨が出ている原因を知り、自分で引っ込めるための骨格矯正方法を試してスマートな輪郭を目指してみましょう。諦めるのはまだ早い!

体が痩せすぎて顔だけ大きく見える

単純に体が細く痩せている場合は顔が大きく見えてしまいますよね。要するに頭でっかちに見えてしまうということです。

いくら顔痩せをしたところで頭を含めた顔全体はもともとの頭蓋骨まで小さくすることはできないので、体だけ痩せてしまった場合でも頭自体の大きさは変わらず、顔や頭が大きく見えてしまいます。だから痩せていればいいというわけではありません。

女性であれば誰でもダイエットをして痩せようと考えるものですが、極端にガリガリになってしまっては顔だけが大きい『バランスの悪い人』になってしまいます。それではいくらスリムでも魅力は半減してしまうので、ある程度のお肉は残すべきですよ!…と言ってもなかなか残す判断にはならないかもしれませんが…。

顔が大きいと嘆くばかりではなく、できることをしよう

ここまでを見ていかがだったでしょうか。自分は他の人よりも顔が大きいし生まれつきのことだからしょうがないと諦める人は多いですが、何もしなければずっとそのままです。しかしここまでご紹介してきたことは誰にでもできることであり、お金がかかることでもありません。

理想を手に入れたければほんの少し努力をするだけなので、まずは少しからでもいいので行動を起こし、それから継続をしてみましょう。時間がかかるのは当たり前、それでも美しい小顔の人は人知れず努力をしているものですよ。

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