ウォーキングで小顔になる?歩いて顔痩せ効率が上がる理由と方法

スポンサーリンク
レクタングル大

顔が痩せる歩き方・ウォーキングのやり方

ではどんな歩き方をしたら顔が痩せていくのか?ということですが、基本的には顔のダイエットに特化した歩き方というよりも、全身のダイエットになるような方法となります。しつこいですが何度も記述したように、全身のダイエットをすることによって順番に顔も痩せていきます。つまりは全身のダイエットを効果的に行うことにより、顔痩せを早めることにもなるこということです。

では脂肪を落とすために効率の良い歩き方をご紹介します。ここからは特に大事なポイントになりますので、最後までしっかりと目を通してくださいね!

痩せる歩き方その① 早歩き

よく通勤や通学途中に、スマホをいじりながらだったり友達と喋りながらだったりと、ダラダラゆっくり歩いている人を見かけます。歩くスピードは個人の自由ですが、痩せるためには早歩きでなければ効果はほとんどありません。

早歩きの女性

早歩きをするということはそれだけ全身の筋肉を早く動かすということであり、早く動かすためには大きな筋力を使うことになるためその分だけカロリー消費が増えます。そして脂肪の落ちを助長します。

誰かと一緒に通勤や通学をする場合は難しい課題かもしれませんが、早朝や夕方帰ってからダイエットのためにわざわざ歩くのであれば、競歩とまではいきませんが自分の可能な範囲で出来る限り早いスピードで歩くことをおすすめします。

早い分だけ筋力をしっかり使用しているということを覚えておきましょう。

痩せる歩き方その② 大股歩き

次は歩く歩幅についてですが、歩いていてちょっと疲れる程度まで歩幅を意識的に大きくして歩いてみましょう。

大股で歩くということは足の開きから腕の振りまで、筋肉の伸縮量や体を大きく動かすための筋力使用が増えますので、それだけエネルギーを消費するということになるからです。いつもよりも歩幅を広くとり、なおかつ早歩きにすると効果的になります。

顔に近い首の筋力にも刺激がいくように、腕もしっかりと動かしながら歩いてください。

痩せる歩き方その③ 正しい姿勢

肩を落としたダラダラ歩きは足の筋肉しか使用せず、顔痩せに至るまでの運動量は期待できません。背筋を伸ばして顔は前を向き、手足の振りを大きめにして全身の筋肉を使うようにイメージしながら歩きます。

こうした姿勢ひとつだけでも長く続けるにつれ後ほど大きな差が出ます。1日1日の効果はわかりにくいかもしれませんが、半年、1年と続けていく上でその差は歴然としてくるでしょう。ビシッとして美しく歩くよう心掛けてください。

ウォーキングに関する注意点

痩せると聞いて何気にただいきなりウォーキングを始めてみました、という人が多いようですが、歩く際の服装や靴は適したものを選んでください。

通勤や通学ついでの人は服装と言われても難しいかもしれませんが、可能であれば軽くて動きやすい服装にしておきましょう。固い・重い服は体を動かす動作の支障となり、すみずみまで筋肉を使うことができません。逆に筋肉痛を引き起こしたり不自然な歩き方になって足を痛める原因となります。

靴についても同様に歩きやすいものとし、軽量の運動用シューズなど歩いても疲れにくいものが好ましいですね。足のスレや外反母趾の原因となるようなノーズの尖った靴、そしてハイヒールのように不安定な靴での早歩きや大股歩きは転倒しやすいので避けてください。

顔痩せに適したシューズ

以上に注意してウォーキングを行い、顔にも変化が現れてくるまで諦めずにやってみましょう。

ちなみに筋力や筋肉と何度も記述しておりますし、よく気になさる人がいらっしゃるようですが、早く・大股で歩いく程度では足がムキムキと筋肉質になることはありませんのでご安心ください。

少しでも早く顔痩せ効果が出るように、全身運動から顔に影響が出始めるまで正しい方法でウォーキングを続けてみてくださいね!

スポンサーリンク
レクタングル大
レクタングル大

シェアする

フォローする