整形せずに鼻を自力で小さくし、理想の形に近づける方法

あなたは自分の鼻の形をどう思っていますか?おそらくほとんどの人が「もっと小さくしたい、外国人のように高くしたい、ツンとしたカッコイイ形になりたい!」と思っているのではないでしょうか?

鼻の形のいい女性

鼻は顔の中心に位置しているためどうしても第一印象や見た目に大きな影響を与えますし、少しでも鼻にコンプレックスを持っている人は自分で鏡を見た時もその都度気になっていることだと思います。

例えば初対面で団子鼻が特徴的な人に会ったとして、その後その人のことを思い出すとその特徴的な鼻を思い出しませんか?それに外国人(アメリカ人等)のモノマネをしたり絵を描いたりする際も必ずと言っていいほど付け鼻をしてみたり鼻を高く描いたりしますよね?それほどまでに鼻は人の印象を左右するものなのです。

しかし理想の鼻になりたい!といっても生まれた時からのものなので方法は美容整形くらいしか思い付かないのが現状ではないでしょうか?そうなると費用は掛かるし何よりも整形するということ自体敷居が高く、そう簡単に出来ることではありません。

ですが自分の力だけでも少しなら鼻の形を変えることが可能です。今回は自力で鼻を小さくし、理想の形に近づける方法について、その根拠と共に紹介していきます。

また、鼻はほんの少しずつですが歳を重ねるごとに形を変えていくのですが、その理由についても解説したいと思います。

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鼻の形が少しずつ変わっていく!?その理由とは

鼻の形が変わると表現しましたが、まるで別人のように見えるほど変わるという意味ではありません。あくまでも長い時間をかけてほんの少しずつ変わっていくということです。もちろん個人差もありますし、極端に差が出ることもほとんどありません。ではなぜ形が変わるのでしょうか?

クセや習慣などによるもの

私たちは何かとよく顔を触ります。痒かったりムズムズしたり、または特に何でもないのにただ顔を触るクセがあるという人もいます。

鼻を触る女性

たまに周りの人をよく観察してみるとわかりますが、そのほとんどが鼻をいじったり触ったりしている人が多いのです。鼻はよく内部が痒くなったり鼻水が出たりとどうしても触る機会が多からでしょう。こすったりつまむようにギュッと押さえたりしているところをよく見かけます。

また、鼻をほじる癖がある人も多く、それによって鼻の穴が少しずつ広がっていったり上を向いていったりする傾向もあります。同様に、鼻血が出やすい人でティッシュを丸めて鼻の穴に詰める人もいますが、これも鼻の穴を大きくする原因になってしまいます。あなたにもそんな癖がありませんか?

そうやって毎日毎日ちょっとずつでも触っていくと、何年もかけて気付かない程度に鼻が変形していくのです。

肥満やむくみによるもの

単純に肥満やむくみによって顔が太っていくとともに、鼻にも肉が付き肥大化していきます。要するに脂肪がついた分だけ大きくなっていくわけです。見た目的には団子鼻と言われるような鼻の形に近づいていき、人によっては「かわいい」と思う場合もありますが、残念ながらほとんどの人がこの見た目をあまりカッコいいとは思っていません。

鼻は一見顔の太りやむくみの影響を受けにくそうに感じるかもしれませんが、鼻だけが特別太らないということはなくほっぺやアゴと同じように太っていくということを覚えておきましょう。

常に鼻が詰まりやすい、または詰まっている

アレルギー症状が多かったり体が弱くて風邪をひきやすいという人も要注意です。これらに該当するのであれば鼻が詰まることが多く、常に口呼吸の習慣がついている場合があるからです。

鼻が詰まっている女性

口呼吸になると口を開けたままの状態が維持され、口や鼻まわりの表情筋が使われなくなってしまいたるみの原因になります。常時たるんだ状態が続くと部分的に肥満やむくみの原因になりやすく、鼻の肥大化や変形につながってしまいます。鼻が詰まっていなくても口呼吸の癖がある人は表情筋の使用率が少なく、すぐではなくとも将来的にたるんでしまう可能性があるのです。

自分の好きな形に変えることも可能?

鼻の形が変わる原因をいくつか解説しましたが、こうしたいくつもの原因により少しずつ鼻は変形していき、そのまま放っておくと理想の形からかけ離れていく場合もあります。ここまでの内容を見て「こんな些細なことでも鼻って変形しちゃうんだ?」と思ったでしょうが、逆に言えば自力で好きな形に近づけることも可能なんです。

本当に自分で鼻の形を変えられるのか、その根拠は?

鼻の形を自力で変えると言っても、あまりに非現実的な話と思われるかもしれません。しかし形が変わる・変えることができるということにはちゃんとした根拠があります。

まず、鼻はカチカチに硬いものではありません。鼻をいくら手で動かしてもすぐにちゃんと元の形状に戻り、弾力もあります。これは鼻のほとんどが通常の骨とは異なる軟骨で形成されているからです。軟骨は圧力をかけることによってその形状に変形する性質があります。

例えばあなたの周りにも症状のある人がいらっしゃるかもしれませんが、「ヘルニア」という病気を聞いたことがあると思います。ヘルニアは背骨の間にある軟骨が押しつぶされて変形し、その変形した軟骨が神経を刺激することによって痛みを発症する病気です。これは軟骨が圧力によって変形するという性質があることの証明でもあります。鼻だろうと耳だろうと、軟骨は圧力によって変形させることができるのです。

もちろん、少しずつ長い時間をかけてということですので、たった1日で変形!というのはさすがに無理ですが…。いずれにしても変形するという性質を利用し、早速自分で鼻の形を整えてみましょう!

自力で鼻の形を変え、理想に近づける方法

では鼻の形を整える方法について解説していきますが、さほど難しいやり方はありません。どちらかと言うと注意点の方を重点的に覚えていただきたいと思いますので、最後までよく読んでください。

指で圧力を掛け、鼻の形を整える

鼻を指で押さえ圧力を掛けることにより、その形に近づけようという方法です。やり方は簡単で、鼻を高くしたいのであれば、

  1. 鼻をつまむように親指と人差し指でギュッと押さえ、10秒キープ。

これを思いついた度に行っていくだけです。続けることによって全体的な鼻の高さを高くする効果が期待できます。

鼻先をツンとさせたいのであれば

  1. 人差し指と中指の第一関節あたりで鼻の先端部分を両側から挟む。
  2. 親指で鼻の穴の間を上に押し上げ、10秒キープ。

要は鼻先を三角錐にして尖らせるようなイメージで圧力をかけます。こうすることによって鼻先の形を整え、丸い形の鼻を解消する効果が期待できます。

その他にも人によってさまざまな理想の形はあるでしょうが、日本人のほとんどは鼻を高くしたいという願望を持っているため、上記方法によって鼻を高くすることができれば多くの人が理想に近づけるのではないでしょうか。

呼吸法によって小鼻をスッキリさせる

こちらは特に小鼻や鼻の穴を小さくしたいと思っている人や、鼻の幅を狭めたいという人に効果的な方法です。

  1. 片方の鼻の穴を指で横から押さえて、小鼻に力を入れながらもう片方の鼻の穴から空気を強めに吸い込む。(吸い込む時に鼻の穴が縮まるのを意識しながら)
  2. 吸い込んだ空気は口から吐く。

1日何回がベストということは特にありませんので、思い出す度にやってみるといいでしょう。この呼吸方法を行うことによって吸い込んだ時に鼻の穴がキュッと縮まり、繰り返すことによって徐々に小鼻のあたりがスッキリとしてきます。

注意点を覚えておこう

それぞれの方法は徐々に効果が出ていくものなので、即効性を期待してもなかなか効果がわからずにじれったく感じるかもしれません。しかし早く効果を得たいからといって痛みを感じるほど思いっきり力を入れて鼻をつまんだり、何時間もの間ずっと鼻を押さえるなどといったことは止めておきましょう。うっ血して内出血を起こしたり、腫れて逆に鼻が肥大化する場合もあります。

また、洗濯バサミを使用した方法もネット上にたくさん掲載されていますが、洗濯バサミは挟む部分が滑り止めのためザラザラに加工されています。その部分で鼻を挟むと肌荒れを起こす場合がありますので注意が必要です。

洗濯バサミを使用して鼻の形を変える方法

ザラザラしていない大型の洗濯バサミもありますが、形状上均等に力が入らないため鼻の一部にのみ圧力が掛かることがあります。そうするとうっ血や腫れにつながりますので、道具を使用して鼻を押さえるのはあまりおすすめできません。

指を使った方法だけでもしっかりと毎日続けることによって、あなたは理想の鼻に近づくことができるはずです。人の体は少しずつ少しずつ変化していくものなので、焦らずに少しずつ確実に整えていくことが大切です。とにかく毎日続けましょう。

何もやらないままコンプレックスを嘆いてもどうにもなりません。まずは行動に移し、理想の鼻に少しでも近づけるよう努力してみましょう!

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