整形せずに鼻を自力で小さくし、理想の形に近づける方法

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自力で鼻の形を変え、理想に近づける方法

では鼻の形を整える方法について解説していきますが、さほど難しいやり方ではありません。どちらかと言うと注意点の方を重点的に覚えていただきたいと思いますので、最後までよく読んでください。

指で圧力を掛け、鼻の形を整える

鼻を指で押さえ圧力を掛けることにより、その形に近づけようという方法です。やり方は簡単で、鼻を高くしたいのであれば、

鼻をつまむように親指と人差し指でギュッと押さえ、10秒キープ。

これを思いついた度に行っていくだけです。続けることによって全体的な鼻の高さを高くする効果が期待できます。

鼻先をツンとさせたいのであれば

①人差し指と中指の第一関節あたりで鼻の先端部分を両側から挟む
②親指で鼻の穴の間を上に押し上げ、10秒キープ

要は鼻先を三角錐にして尖らせるようなイメージで圧力をかけます。こうすることによって鼻先の形を整え、丸い形の鼻を解消する効果が期待できます。

その他にも人によってさまざまな理想の形はあるでしょうが、日本人のほとんどは鼻を高くしたいという願望を持っているため、上記方法によって鼻を高くすることができれば多くの人が理想に近づけるのではないでしょうか。

呼吸法によって小鼻をスッキリさせる

こちらは特に小鼻や鼻の穴を小さくしたいと思っている人や、鼻の幅を狭めたいという人に効果的な方法です。

①片方の鼻の穴を指で横から押さえて、小鼻に力を入れながらもう片方の鼻の穴から空気を強めに吸い込む(吸い込む時に鼻の穴が縮まるのを意識しながら)
②吸い込んだ空気は口から吐く

1日何回がベストということは特に意識しなくてもOKなので、思い出す度にやってみるといいでしょう。この呼吸方法を行うことによって吸い込んだ時に鼻の穴がキュッと縮まり、繰り返すことによって徐々に小鼻のあたりがスッキリとしてきます。

注意点を覚えておこう

それぞれの方法は徐々に効果が出ていくものなので、即効性を期待してもなかなか効果がわからずにじれったく感じるかもしれません。

でも早く効果を得たいからといって痛みを感じるほど思いっきり力を入れて鼻をつまんだり、何時間もの間ずっと鼻を押さえるなどといったことは止めておきましょう。うっ血して内出血を起こしたり、腫れて逆に鼻が肥大化する場合もあります。

また、洗濯バサミを使用した方法もネット上にたくさん掲載されていますが、洗濯バサミは挟む部分が滑り止めのためザラザラに加工されています。その部分で鼻を挟むと肌荒れを起こす場合がありますので注意が必要です。

洗濯バサミを使用して鼻の形を変える方法

ザラザラしていない大型の洗濯バサミもありますが、形状上均等に力が入らないため鼻の一部にのみ圧力が掛かることがあります。そうするとうっ血や腫れにつながりますので、道具を使用して鼻を押さえるのはあまりおすすめできません。

指を使った方法だけでもしっかりと毎日続けることによって、あなたは理想の鼻に近づくことができるはずです。人の体は少しずつ少しずつ変化していくものなので、焦らずに少しずつ確実に変えていくことが大切、とにかく毎日続けましょう。

何もやらないままコンプレックスを気にしていてもどうにもなりません。まずは行動に移し、理想の鼻に少しでも近づけるよう努力してみましょう!

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