小顔の天敵は顔の「凝り」 そのほぐし方やマッサージ方法

私たちはよく肩が痛くなると「肩が凝る」と言いますが、実は顔にも同じように「凝り」が発生します。

顔が凝っている女性

凝るということは筋肉が硬直しているということなので、顔が凝ることによってリンパの流れや血流が遮られ、むくみやたるみにもつながってしまいます。こうなると顔全体がパンパンに腫れたような状態になり、小顔とは無縁の大きな顔ができあがります。

ではなぜ顔の凝りが発生するのかとそのほぐし方、そして凝らないようにするための予防方法にはどんなことがあるのかも紹介していきますので、今日から早速試してみましょう!

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なぜ顔は凝ってしまうのか

顔が凝る原因はたくさんあります。まずは自分の生活の中にどれだけの原因行動が当てはまっているのかを見てみましょう。

接客などによる表情の造りすぎ

接客業をしている人などは、常に笑顔での対応を余儀なくされているのではないでしょうか?特にお接客業の人やCAなど、人とのやり取りが多く常に人目に晒される業種であれば笑顔は必須であり、嫌な気分の時でも”作り笑顔”をしなければいけません。

作り笑顔の女性

毎日そんな表情で仕事を続けていると徐々に顔の筋肉が疲労してくるため、凝りが発生しやすくなります。普段と全く違う表情を造り出している人は特に筋肉が疲労し凝りやすくなりますので、慣れないうちはあまり無理な表情をしないように気を付けましょう。

スマホやパソコンの見過ぎ

今はほとんどの人がスマホやパソコンを毎日見る時代になってきました。見るだけではなくゲームに長時間熱中する人もたくさんいます。

そうやってスマホやパソコンを連続してしばらく使い続けていると、気付かないうちに表情が全く変化していないことがあります。時には眉間にシワを寄せたまま、時にはボーっとした顔のまま…など、いつの間にか同じ表情でずっと画面を眺めているのです。

こうなると顔の筋肉があまり動かなくなるのであっという間に顔が凝ってしまいます。特にゲームでイライラしている時などはこわばった顔のままずっと画面を見ている、ということがありがちですので、たまに息抜きをしながらプレイするなどの工夫が必要です。

普段、表情をあまり変えない

人には性格があり、それを表情に出す人・出さない人がいます。しかしあまりにも無表情な人は普段顔の筋肉をほとんど使わないため、いつもよりちょっと表情を変えるだけでも筋肉が疲れてしまい、顔が凝る原因となってしまいます。

なるべく普段から表情を変えるように意識するなどして、表情筋を常に使うよう心掛けてみましょう。

仕事でも遊びでも、長時間外にいる

外にいることが悪いわけではありませんが、日差しの強いときに外で長時間過ごすと、眩しさからしかめっ面になってしまいます。一日中しかめっ面をしているとおでこや眉間のあたりが疲労し、違和感を覚えることがあります。

まぶしくて顔が凝る女性

サングラスや帽子を被って眩しさを軽減し、いつもの表情でいれるように工夫することが必要です。おでこのあたりが凝ってくるとまぶたのむくみやたるみが発生しますし、更にはシワの原因になることもありますので注意が必要です。

凝りをほぐすマッサージ方法

凝った顔をほぐすにはマッサージが最も効果的です。わざわざマッサージ屋さんに行かなくても自分で簡単にできますので、まずは試しにやってみましょう。

①人差し指か中指を曲げ、第2関節が出っ張るような形を作る。
②凝っている所に第2関節の出っ張りを当て、回すようにゴリゴリとマッサージする。
③下から上に押し上げるようになぞっていく。
④人差し指と親指で軽くつねるようなイメージで揉みほぐす。

これを空いた時間にやってみてください。それだけで徐々に凝りがほぐれていき、目の周りや頬肉のあたりがスッキリとしてきます。

表情筋トレーニングも効果的

表情筋トレーニングでも凝りをほぐすことができますので、下記記事を参照しながらやってみてください。

表情筋を鍛えて小顔になろう!表情筋についての知識と、お金もかからずいつでもどこでも、簡単に顔痩せをすることができるトレーニング、エクササイズやマッサージ方法をご紹介します。老け顔やたるみが気になる方にもうってつけの情報です。

顔にボコッとしたかたまりのような硬い筋肉の感触がある人はかなり凝っている可能性があります。凝りをほぐさないうちはむくみの解消や顔痩せをすることが困難です。まずは顔の筋肉をリラックスさせてから他の顔痩せ方法に臨むと効果的です。簡単でいつでもできることなので、是非やってみてくださいね。

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