頬骨が出ている原因と、自力で矯正して引っ込め小顔にする方法

顔痩せマッサージなどをしてむくみを解消したり、ダイエットによって脂肪を落とすことはそれなりの時間はかかるにせよそんなに難しいことではありません。続けていれば必ず効果が表れますからね。

しかし脂肪が落ちてスリムになってきて、これ以上顔は痩せるところがない!と思うと次に気になってくるのは顔の骨格に関することです。具体的に目立ちやすいのは『頬骨』ですね。頬骨だけが外や前に出っ張った状態になっており、そこが気になるという人も多いはずです。

頬骨の出っ張りが気になる人

しかし現実的に骨格を変えることなど簡単にできるのかという疑問もあると思います。結論から言えば頬骨の矯正はさまざまなサロンや整体などで行っており、実際に引っ込めることが可能です。

しかし外に出るのも恥ずかしいくらいに目立つ出っ張りでなければ、時間とお金をかけてわざわざ頬骨矯正に行くという人もあまりいないと思います。たとえ時間やお金があっても勇気がいることですしなかなか踏ん切りがつかないですよね。

ということで今回は頬骨が出ている原因や引っ込めるための自分でできる矯正方法についてを解説していきます。

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頬骨が出ているとどのような印象になるのか

具体的な解説に入る前にまず、頬骨が出ていると人にはどういった印象で見られるのか?ということについてですが、第一に『顔が大きく見える、幅が広く見える』という印象になります。悩んでいる人にとっては既に気にしているところだと思いますが…

他には『ゴツい、たくましい』という印象になっています。頬骨が出ているとどうしても骨格がたくましく見えてしまうので、特に女性はこういった印象で周りに見られていると思うととても不快な思いをすることになってしまいます。

エラについても同じような印象ですよね。もし既にエラに悩んでいるのであれば別途記事も参照してみましょう。

エラが張っていると誰もがコンプレックスに感じるものです。見た目の顔の大きさの他に、いつも髪で隠したりする場合も多く暗い印象に見られる場合もありますね。でももしかしたらそのエラ、実は自分で解消できるタイプかも?気になる人はぜひチェックしてくださいね。

良く言えばシャープな輪郭で意志が強そうといったカッコイイ感じに見えることもありますが、顔自体が小さくても頬骨のせいで幅が広がってしまうので、やはり『小顔』という印象にはならないのが正直なところでは?

頬骨が出ている原因は?

ではなぜ頬骨が出ている人と出ていない人がいるのかということですが、主に原因は先天性のものと後天性のもの、2つに分けられます。つまり生まれつきの骨格遺伝で既に頬骨が出ている人もいれば、生まれた時はそうでもなかったのに普段の生活における癖などで頬骨が出てしまった人もいるということになります。

後天性の原因で考えられること

骨格遺伝は仕方がないにしても、後天性となるとどんな行動や癖が原因となるのでしょうか。

具体的には、よく頬杖をつく癖がある人は頬骨が出やすくなります。机やテーブルの前に座ってテレビを見たりパソコンをしたりする時、常に手のひらを頬に当てた状態で顔を支えている人をよく見かけます。

頬に手を当てる癖のある女性

何気ないあの姿勢は頬骨を外側へ押し出し、出っ張りを発生させてしまうのです。顔を真横にして横から押すような頬杖のつきかたをする人は別でしょうが…試しにやってみるとわかりますが、ほとんどの人は頬骨を外側へ広げるような姿勢になるはずです。

他には寝るときの姿勢も考えられます。腕を枕にして寝る癖があり、頬骨の下に腕を当てるような寝方をしている人も要注意です。

また、実際に出っ張っていなくても顔痩せをしたりむくみを解消したことにより、頬がこけて頬骨の下が影になってそう見える場合もあります。だから余計に目立って見えるため気になってしまうんですよね。

スマホやパソコンをする時の姿勢も大きな原因のひとつ

今や誰もがスマホやパソコンを使用する時代ですが、実はこの習慣こそが顔を大きくしてしまう原因となってしまいます。

長時間下を向いた状態や頭を前にせり出すような姿勢でいると、頭の両脇にある側頭筋という筋肉が凝って緊張してしまいます。筋肉が緊張するということは収縮することですので、頬骨が外側に引っ張られて出っ張ってくるというわけです。

こうしたいくつかの要因により、歳を重ねるとともにだんだん頬骨は目立つようになるんですね。

本当に自分で矯正できる?

まず、骨そのものを曲げたり変形したりすることはもちろん不可能ですが、前述したように頬骨の出っ張りを矯正することは可能です。矛盾に思われるかもしれませんが、矯正とは骨そのものを曲げるというわけではなく、骨のつなぎ目を調整することを指しています。

顔の骨は本体+アゴの骨というイメージがあると思いますが、実は本体もいくつかのパーツが組み合わさってできています。いわゆる頬骨は頬骨弓(きょうこつきゅう)という骨で形成されており、それも頭蓋骨を形成するパーツの一つになっているのです。

いくつかのパーツで構成されている頭蓋骨

鼻などは軟骨そのものの形を変えることにより曲りや大きさを整えていくことが可能ですが、頬骨などはそのつなぎ目を内側に押し込むように矯正することで出っ張りを目立たなくしていくことになります。

※鼻についての参考記事

あなたは自分の鼻の形をどう思っていますか?おそらくほとんどの人が「もっと小さくしたい、外国人のように高くしたい、ツンとしたカッコイイ形になり...
もしかして私の鼻、曲がっている…?なんて思ったことはありませんか?でも実はほとんどの人の鼻は曲がっているものなのです。鼻筋が曲がる原因と自力で矯正する方法についてを紹介していますので、気になる人はチェックしてみてくださいね!

癖だけで頬骨が出てくるのであれば、同様に戻すことも可能

要領はわかるけど本当にできるの?と思うでしょうが、癖や姿勢だけでも自然に少しずつ頬骨が出てくることを考えれば、逆に戻すこともできると思いませんか?それにさまざまな整体などでも矯正を行うところはたくさんあります。効果も無いのにお金を取って施術はしないですよね?

もちろん多少の時間はかかりますがちゃんとした矯正方法を続けていけば引っ込めることは可能です。何もしなければそのままですし矯正を続ければちょっとずつ効果は表れてきます。

では次のページで、頬骨を引っ込めるための具体的な矯正方法を紹介していきます。

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