頬骨が出ている原因と、自力で矯正して引っ込め小顔にする方法

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頬骨を引っ込めるための矯正方法

では矯正方法についてですが、やり方は村木宏衣さんというアンチエイジングデザイナーの方が推奨するやり方になります。※名前を検索するとたくさんの記事や情報が出てきます。

まずは写真の赤枠で囲っている部分にある側頭筋をほぐしていきます。この筋肉をマッサージしてリラックスさせることにより側面への引っ張り力を弱めることができます。こういった筋肉をリラックスさせたりほぐしたりという前準備は矯正効果を高めるためには大事なことなので、念入りに行ってください。準備運動やストレッチのようなものです。

側頭筋マッサージ

①こぶしを作り、指の第一関節と第二間接の間の平面になる部分でジグザグとこめかみから耳の裏にかけて行う。やりにくい人は指の腹でやっても同様の効果が得られる。

②側頭筋がほぐれたら、全ての指が真後ろを向くようにして(耳をふさぐイメージ)両側から顔を押さえて頬骨に圧力をかける。この時小指の付け根のあたりに頬骨が当たるようにすると力の入りすぎを防ぐことができる。

③ペースとしては、10秒圧力をかける⇒力を抜く×1日3セットでOK。

注意点として、手首の付け根で頬骨を思いっきり押し込むほど力を入れるのはダメです。神経を圧迫し頭痛を引き起こしたり具合が悪くなることもあるので、力の入れすぎには注意して行ってみましょう。四六時中圧力をかけるようなことも同様に体調不良の原因となります。まずは無理なく少しずつ慣らしていってください。

頬骨を引っ込める方法としてはたったこれだけです。この方法を続けることによって徐々に頬骨が内側へ動いていくので、出っ張っりが気になる人はぜひともやってみてください。簡単すぎだと思うかもしれませんが原理を考えると納得していただけるのではないでしょうか?

癖によって側頭筋が緊張し、頬骨が引っ張られ出っ張る。

側頭筋をマッサージで緩め、圧力をかけて頬骨を引っ込める。

要は出っ張ってしまう原因と逆のことをして元に戻すだけなんですね。続けてさえいればちゃんと効果は表れてくるので、たった2~3日やって効果を感じないからといって「やーめた」なんてことがないようにしっかりと継続を心がけましょう。

このように、一見自分ではどうしようもないと思われがちな頬骨の出っ張りについても自力で解消することができます。もちろん引っ込んでも目立つほどに骨格そのものが大きく出っ張っている形の場合は美容整形などで骨を削るしかありませんが、自分でわずかでも目立たなくすることは可能です。

そのわずかな差があなたの顔の印象を大きく変えますので、小顔を目指してチャレンジしてみてくださいね!

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