小顔に見える髪型・髪色の基本は?錯覚を利用して顔痩せ効果を狙おう!

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あなたの輪郭はどれ?タイプ別小顔に見える髪型

それではここから顔の形に合わせた具体的なポイントを紹介していきます。

最初に記述したように全てが同じようにボリューム感を出せばよいというわけではないので、自分の顔のタイプを判別してその形に合った髪形を選ぶことでより小顔効果が表れます。

面長顔

まずは面長顔についてですが、面長顔とは要するに縦に長い形をしている顔のことです。

面長顔の女性

ポジティブな言い方をすれば大人びていてクールなイメージだし、ネガティブな言い方をすれば老け顔。顔が長く見えてしまうとどうしても小顔とはかけ離れたイメージになってしまいますね。

髪型の基本
小顔に見せるためには顔の高さ(長さ)をできるだけ低く(短く)見せることがポイント。

・前髪をつくって顔の高さを低く見せる(おでこを隠す)
・サイドにボリュームを出し、縦長イメージを無くす(パーマがおすすめ)
・ストレートロングのセンター分けは避ける(縦長に見えるため)

前髪パッツン派の人はできるだけおでこを隠せるように、眉毛よりも極端に前髪が上にならないように注意してください。

顔の長さが気になるという人は下記の記事も見てくださいね!

自分の顔って他の人より長いかも…って思ったことはありませんか?面長に見えるとイロイロとネガティブなイメージになることもありますよね。そこで、面長になる・もしくは見えてしまう原因とその対策についてを確認してみましょう。

丸顔

丸顔は童顔に見えて若々しく愛嬌もあるように感じる反面、引き締まったかっこいいイメージとはかけ離れてしまいます。日本人は丸顔が多いようです。

丸顔の女性

髪型の基本
面長顔とは逆の発想で、丸顔の場合は顔の横幅を狭く見せることができればOKです。

・サイドのボリュームを抑える(丸いシルエットを避けるため)
・髪で頬を隠して縦長に見せる
・ストレート系の髪型で縦長に見せる
・前髪パッツン&頬丸出しは避ける(丸顔が際立つ)

正面から見た時に少しでも頬を隠すことができる髪型をすれば、丸顔はわりと簡単に目立たなくなりますよ。前髪にも分け目をつけるなどして、円形に顔が露出しないような髪型を心がけましょう。

ベース型(エラが張っている)

ベース型とは、いわゆるエラが張っている顔の形のことです。このベース型は顔の面積が広く見えてしまいますので、かなりのコンプレックスを持っているという人も数多くいらっしゃるようです。

ベース型顔の女性

髪型の基本
基本的にはエラの部分が隠れるような髪型にすればOKです。

・サイドが隠れるようにエラの部分を内巻きにする
・ミディアムにパーマが最も効果的で、風が吹いてもエラが露出しにくい
・サラサラロングやショートはエラが目立ちやすくなる

顔自体が大きくなくてもエラが張っていると大きく見えてしまうものです。髪型で隠すのも大事ですが、まずはエラそのものを解消することも忘れずに!

※関連記事

エラが張っていると誰もがコンプレックスに感じるものです。見た目の顔の大きさの他に、いつも髪で隠したりする場合も多く暗い印象に見られる場合もありますね。でももしかしたらそのエラ、実は自分で解消できるタイプかも?気になる人はぜひチェックしてくださいね。

逆三角形顔

次は逆三角形顔についてですが、こちらは特にアゴが尖っているという場合が多いですね。極端は場合は面長に見えるという場合もあります。

逆三角形顔の女性

しかしこの形をコンプレックスと思う人もいるかもしれませんが、実は最も小顔に見えやすい顔の形なんですよ。

髪型の基本
アゴの尖りを気にしている場合はなるべく目線がアゴにいかないように工夫することがポイントです。

・アゴ付近でパーマをかけ、シャープなイメージをやわらげる
・前髪は流すようにつくる(躍動感を与える)
・ストレートヘアーで整った顔に見せるのもアリ
・前髪パッツンはベース型に見えることもあるので避ける

アゴが尖っているということは引き締まったイメージの見た目ということでもあり、うまくすれば最も小顔に見える輪郭なのであまりコンプレックスに感じることはありません。

芸能人で例えるなら堀北真希やサトエリのようなイメージですね。まさに整った顔立ちにも見える理想的な輪郭だと思います。小顔に見えるように試してみましょうね。

小顔に見える髪色の基本を覚えておこう

ここまで小顔に見える髪型について解説してきましたが、今度は髪の『色』についても触れておきたいと思います。髪型だけではなく色での小顔効果を狙うというのも大切なことなので、次回ヘアカラーを行う際の参考にしてみてくださいね。

色には『膨張色・収縮色』が存在する

膨張色・収縮色という用語をご存じですか?

髪型と同じように目の錯覚が引き起こす効果ですが、膨張色とは『大きく見える色』のことであり、収縮色とは逆に『小さく見える色』ということです。

具体的には白・黄色・ベージュのように明るく薄い色は膨張色で、黒や紺のように暗く濃い色が収縮色。この錯覚を髪の毛のカラーに応用すれば顔の大きさを小さく見せることも可能というわけなんです。

下の画像を見てみると、内側の四角形は左側にある白い方が大きく見えます。

膨張色と収縮色

髪の色はダークカラーで引き締め効果を狙う

髪色を明るい色、つまり膨張色にすると顔と頭全体が大きく見えてしまうので、髪色は収縮色であるダークなカラーをおすすめします。全体がキュッと締まって見えれば顔の大きさも小さく見せることができるんです。

極端に明るい茶髪や金髪なんかは輪郭がぼやけてしまい顔との境界が目立たなくなるため、顔の表面積が実際よりも大きく見えてしまいます。顔の大きさを気にしているのであれば明るめの髪色は避けておいた方が無難でしょう。

髪と顔の境界がくっきりしすぎる『真っ黒』は避ける

注意点として、いくら収縮色とはいえ『真っ黒』だけは避けた方がいいでしょう。理由は顔との境目がくっきりしすぎて視線がそこに集まってしまうからです。場合によっては顔の大きさをさらに目立たせることにもなりますので真っ黒はおすすめできません。

ダークブラウンや地毛に近い黒っぽさがベストなので、あまりにも極端な黒さにならないよう注意してくださいね。

小顔に見える髪型・髪色についてのまとめ

どうだったでしょうか、今まであなたがしていた髪型はちゃんと輪郭に合った髪型になっていましたか?ぜひ今回の内容を参考にしてみてくださいね!

実際に小顔じゃなくても髪型で小顔に見せることはなにも悪いことではありません。小顔に見せることは『逃げ・ごまかし』ではないので、普段のメイクと同じようにれっきとした美しくなるための『テクニック』として普段から意識しておきましょう。

他にもたくさんの顔痩せする方法を紹介していますので、髪型も組み合わせて小顔美人を目指してみましょう。

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