アゴなし輪郭『アデノイド顔貌 』の原因や治し方 、予防法方はコレ!

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予防方法はズバリ『口呼吸をやめる』一択!

このアデノイド顔貌になる一番の原因である『口呼吸』をやめることこそがアゴなし輪郭を防ぐための最大の盾となります。とにかくアゴの筋肉を緩ませてしまう口呼吸をやめて、鼻呼吸をする癖をつけることで口元を引き締め、そしてアゴなしを防止することができます。

鼻呼吸はダメ

特に5歳前後まではアデノイドの肥大期にあたるため、ここで完全に口呼吸へと切り替わってしまうと大人になってからの状態にも大きな影響がでてしまいますが、なにもアデノイドが肥大するのは子供に限ったことではありません。

風邪をひいたりすると成人してからもアデノイドが肥大することは普通にありますので、そこで口呼吸の癖がついちゃってアデノイド顔貌に向かっていくなんて事態にはならないように努めましょう。くどいようですがそのためにも口呼吸は絶対にやめて、鼻呼吸のクセをつけましょう。

ちなみに口呼吸はアデノイド顔貌や口ゴボの他にも

  • たらこ唇
  • 出っ歯
  • 歯の黄ばみ
  • 唇の荒れ
  • 鼻の変形

などたくさんの悪影響をもたらします。詳しくは下記記事にて紹介していますので後でご覧になってみてください。※記事はまだ続きます

たらこ唇って『ぷるぷるで魅力的』か『分厚くて女性らしくない』か、見た目としては紙一重なところなんですよね。もし厚い唇をコンプレックスに思っているのであれば自分でもある程度の対策はできますので、その方法についてチェックしてみましょう。
出っ歯のコンプレックスを抱えている人は数えきれないほどいるでしょうが、諦めている人がほとんどだと思います。でもその出っ歯を放っておくとさらに悪化していく原因になるかもしれません。自力で治せる?予防方法は?気になる人はチェックしておきましょう。
自分で歯を白くするための方法、『重曹歯磨き』などは本当に効果があるのでしょうか?そしてどうすれば少しでも白く美しい歯になれるのか、その方法を追及してみましょう。
リップクリームを使っていても唇の荒れが改善されない場合は対策が必要です。その原因や病気の可能性、治し方についても解説しています。

口呼吸をやめるならガムを噛むのが効果的、ただし口は閉じて噛む

口呼吸をやめましょうと言っても長年の癖はなかなか抜けないもの、すぐに鼻呼吸に切り替えるのもそう簡単にはいきません。

そこでおすすめしたいのがガムを噛むということです。何かを噛んでいれば自然に鼻呼吸へと切り替わりやすくなるからです。ただし!必ず口は閉じて噛むように意識してください。口を開いてクチャクチャ噛むのは汚いということもありますが、それよりも口を開いた状態のままでは口呼吸をしてしまうということも考えられます。

要するに口が開いているから無意識に口から空気を取り込んでしまうんです。これでは全く意味がありませんので注意してくださいね。

鼻呼吸が息苦しいなら病院へ 薬で治るかも?

鼻の息苦しさを感じる場合、レントゲンを撮ってもらってアデノイドが肥大化していないかどうかを確かめてもらうといいでしょう。

  • 長期の鼻詰まり
  • いびき
  • 睡眠時無呼吸

などの症状がある場合はアデノイドの肥大を疑ってもいいかもしれません。症状の重症度にもりますが、炎症などについては薬でも治すことができますので一度病院へ行ってみることをおすすめします。

病院

病気のプロである医者に対して「アデノイドが肥大化してるかも?」なんてなんだか言いづらいと思いますので、その際は「鼻の奥に異物感があって…」などと言うといいかもしれませんね。

大人なんですが、アデノイド顔貌は自分で治せます?

ここまでで予防についてはなんとかなるという認識を持っていただいたと思いますが、正直に言えばアデノイド顔貌、つまりアゴなしの輪郭を大人になってから治そうとしてもそうそう簡単にはいきません。

成長期の子供の頃にでも口呼吸をやめてアデノイドの対処をしていれば話は別ですが、既にアデノイド顔貌となった成人の顔を自分で変えるということには例外なくかなりの時間を要し、完全に治すことはできません。

ただ、何もしないよりは少しくらい改善が見込めるであろう策として、二重アゴの解消方法などによってアゴの筋肉を引き締め強化することで、少しずつアゴ下のたるみをなくしていくという方法があります。方法については下記を参照して実践してみてください。

なかなか解消できない二重アゴには様々な原因があり、そのひとつひとつを詳しくご紹介します。そしてどうやったらアゴのラインがスッキリとした小顔になることができるのかについても説明しています。

治すのは難しい難しいとばかり言えばやる気がなくなると思いますが、実際長い時間もかかりますし必ず明らかな解消ができるとも限りません。

それでもやってみることに価値はあるし、何もしないで嘆くだけよりずっとマシです。その結果がちょっとでも出ればあなたの見た目は大きく変わるということを忘れないでください。

完全に治したい場合は矯正や手術に頼るしかない

完全にアデノイド顔貌を治したい場合は手術等を考慮するしかありません。その場合は治療方法が主に2通りあり、費用も大きく変わってきます。

出っ歯が原因で歯列矯正により改善させる場合

歯列矯正での治療となり、期間としては約1年~3年程度となります。保険も適用できないため費用については50万円~200万円程度の見込みとなります。

完全にアゴなし状態をなくしたい場合

完全に普通の人と同じ程度にまで治したいという場合には外科手術をすること以外に方法はありません。アゴの緩みにより完全に後退したアゴを再形成させることになるため、こちらについても2~3年程度の長い期間がかかることになります。

しかしケースにもよりますが外科手術を行えば保険を適用できる場合が多く、歯列矯正の約半分程度の費用で済む場合も多いようです。手術内容も症状によりピンキリですので、期間・費用についてはよく相談してから治療を行うようにしてください。

ということで今回はアゴなし輪郭である『アデノイド顔貌』について紹介してきました。自力で治すことはなかなか困難ですが、やはり見た目を考えるとなんとかしたいと思いますよね。

まずは自分でできることからはじめつつ、適時病院などでも相談を行いながら治療をしていきましょう。

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