【面長】顔が長いのは自力で治せる?原因から考える対処方法

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 顔が長く見えるのは『錯覚』かも!?その原因と対策

多くの場合、顔が長く見ているのは錯覚であることが多いです。なぜならば5センチも10センチも顔の長さが違うということはまずありませんし、たった数ミリ程度の大きさの違いを測りもしないでわかるはずがないですからね。つまりはちょっとした印象の違いということが多いんです。

そして印象ひとつで顔が長く見えるかどうかも大きく左右されますので、長い印象に見えてしまう原因とその対策についていくつか紹介していきます。

人より長くはない、むしろ小顔で痩せているだけ

まずはあまり悩むことがないパターンですが、顔の高さは普通なのに顔の横幅が狭いというだけで顔が長く見えてしまうことがあります。

実際は一般的な顔よりも小顔なはずですが、スリムで頬がこけている人などは縦長に見えてしまうため顔も長く見えてしまうんですね。まずはしっかりと顔の高さと同時に幅も測定し、平均と比べてどうなのかということを確認してみましょう。

たとえ人よりも小顔だけどどうしても縦長のイメージが嫌だという人は、次項を参考に髪型をアレンジしてみるしかありません。

顔が面長に見える髪型をしていない?

髪型によっても顔のサイズの見え方はかなり変わります。顔の長さが気になるのであれば面長顔に見えないような髪型をする必要があり、場合によってはさらに顔が長く見えるような髪型というのも存在します。

例えば別途記事

髪型によって小顔に『見える・見せる』ということを普段から意識していますか?それはごまかしなんかじゃなく、メイクと同じように美しくなるためのテクニックです。小顔に見える髪型や髪色の基本とコツについてしっかりと覚え、髪型でも小顔を目指しましょう。

こちらの序盤で紹介しているような、なるべく面長顔に見えない髪型の工夫をしてみるのもひとつの手です。NGな髪形をしちゃっていませんか?

おでこの生え際が薄くなっている可能性も

加齢が進むと女性でも髪の毛が薄くなってくることがあります。

前髪の生え際が薄くなってくると頭皮が透けて見えるため、おでこが広く見えてしまうんですね。するとそこも顔の一部のように認識されてしまい、結果的に顔が長く見えてしまうというケースですね。

産後の抜け毛かも?

また、まだ若くても出産後に髪が一時期抜け落ちることもよくありますので、もし出産後に顔が長くなったかも?なんて思った場合は前髪が少し剥げ上がっているのかもしれません。ちなみに産後の抜け毛は自然に元に戻りますのでご安心を。

頭皮の凝りによって生え際が後退する場合もある

こちらもある程度歳をとってからが多いんですが、加齢とともにだんだん頭皮が凝り固まってきて前髪の生え際が頭頂部側に引っ張られるということもあります。抜け毛と同様におでこが広く見えてしまうため、やはり顔が長く見えてしまいますね。

また、姿勢の悪さによっても頭皮が固まる可能性もありますのでたまにはマッサージをしてほぐしてあげることも必要です。

頭皮のマッサージ方法については下の記事も参照にしてみてくださいね。おでこのシワも消えて一石二鳥!

笑ったり少し力を入れただけでも目立ってしまう「おでこのシワ」。消すなんて無理!と思っているでしょうが、意外にも頭皮のマッサージによっておでこのシワはあっという間に消えてしまうのです。もしかしたら明日から若く見られるかも!?

しゃくれているためアゴが長く見える

アゴがしゃくれている場合も顔が長く見えてしまいますね。アゴって意外に目立つところで、ちょっと人よりもしゃくれているというだけでその人の印象がそのまま『しゃくれ』になってしまうほどです。

もししゃくれていることが原因で顔が長く見えているのであれば自分でできるしゃくれの矯正方法についても試してみましょう。ただし、すぐに諦めては全く効果はありませんからね!時間がかかるかもしれませんが下記記事を参考にしっかりと続けてみましょう。

アゴのしゃくれは大きなコンプレックスになることですよね。整形しかないと思いがちですが、ほとんどの場合はアゴの『骨格』が悪いわけではなく関節の問題であることが多いんです。予防法や矯正方法を確認し、自力でしゃくれを解消できるようにしてみましょう。

アデノイド顔貌のためアゴも顔の一部に見える

アデノイド顔貌という症状をご存知でしょうか?簡単に言えばアンガールズの山根さんのようなアゴなしの顔つきのことを指します。

※参考記事

アデノイド顔貌とは一般的に『アゴなし』と呼ばれる症状です。アゴの輪郭が見えずにコンプレックスを抱えているあなたへ、アデノイドが原因でアゴなし輪郭になる原因と予防方法、そして治療方法についてをご紹介します。

こうなると正面から見ても顔とアゴがつながっているように見えるため、アゴも顔の一部として溶け込んでしまい顔が長く見えてしまいます。

自分がアゴなし輪郭かも?と思う場合は参考記事を見てアデノイド顔貌を予防・解消するようにしておきましょう。

実際に顔が長くなることもある

ここまで顔が長く見えることについて解説してきましたが、錯覚だけではなく実際に顔が『長くなる』ということもあります。と言っても骨そのものが伸びて長くなるなんてことはまずあり得ません。問題は関節や筋肉です。

口呼吸によって口元の筋肉が緩み、アゴが下がる

本サイトでもこれまで口呼吸の悪影響についてはかなりの情報を提供してきたつもりですが、その悪影響のひとつとして口元の筋肉が緩み、アゴが下がって顔が長く見えるというデメリットもあります。

顔の長さが気になる女性

「そんなことで!?」と思うかもしれませんが、口呼吸って一度癖がつくとなかなか抜けず少しずつ少しずつ口周りの筋肉の緩みやたるみを発生させてしまいます。すると耳の下にある顎関節も下がり口元も半開きのままだらしなく垂れてしまい、結果的に顔が長くなるというケースもあるんです。

また、口周りの筋肉が衰えてたるみが発生すると鼻の下が長くなり、さらに顔が長く見える場合もあるので注意が必要です。

※参考記事

最近少しずつ美容界でも話題になっている『鼻の下の長さ』は、美人であるかどうかを決める重要な要素になっていることが判明しています。鼻の下が長い原因とともに鼻の下を短くするエクササイズについても紹介!治れば憧れの芸能人のようになれる!?

ほんの少しのことでも長期間続くと影響は大きくなるということを頭に入れておきましょう。

顔が長く見えることについてのまとめ

顔の大きさの差は思っているよりも少なく、実際には『錯覚』によって面長に見えている場合が多いということについてご理解いただけたかと思います。ひとつひとつ原因を確認し、それぞれに合った対策をして顔が長く見えるコンプレックスを解消していきましょう。

残念ながら平均より何センチも大きくどうしても治したい場合は美容整形手術で骨を削るなどの措置をとるしかありませんが、髪型などの工夫によってなるべく負担の少ない方法で解消するテクニックを駆使する手もあります。

まずはあれこれ試してみてはいかがでしょうか?

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