鼻の下が長い原因は何?短くするエクササイズで美人顔を作る!

ここ近年、鼻の下の長さ(鼻と口の間の間隔)は、美人かどうかを左右する大事な要素だということが話題になっています。あなたは鼻の下が長いということに対してどんなイメージを抱くでしょうか?

鼻の下が長い女性

よく『鼻の下を伸ばす、鼻の下が伸びている』などと女性にだらしない男性のことを表現する際にも使われていて、あまりいい印象ではないのが正直なところでしょう。それはたとえ女性でも同じようなネガティブな印象となり、鼻の下が長い人のことを『美しい』とされることはまずありませんね。

逆に鼻と唇の距離が近く鼻の下が短めの女性のほうが美人と言われている場合が圧倒的に多いはずです。それは必ずしも鼻の下が短ければ短いほど美人だというわけではありませんが、顔のパーツにはそれぞれ美しく見えるバランスや距離の比率があり、最近の研究では鼻の下は短いほうが美人に見えるということがわかっています。

と言っても鼻の下の長さを変える方法なんて普通は考えたこともありませんよね。そこで鼻の下が長い原因をふまえつつ、短くするための効果的なエクササイズを紹介していきます。

もし人より鼻の下が長いかも?とお悩みだったらぜひ参考にしてみてくださいね!

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鼻の下の長さってそんなに重要?

冒頭から鼻の下の長さによってかなり見え方が違うと記述してきましたが、言葉でだけ説明してもそれがどのような印象なのか想像がつきにくいと思います。まずは鼻の下の長さがどれだけ印象を左右するか、実際に下の画像をご覧ください。

鼻の下が長い女性と短い女性の比較

人種も違えば全くの別人同士なのでちょっと差が極端かもしれませんが、どちらが美しく見えるかは一目瞭然ですよね。なんだか鼻の下が長いとだらしないというか締まりがないような印象で、美人とはかけ離れたイメージに見えるはずです。

逆に鼻と口の距離が近いと引き締まっていてカッコイイし、性格までもがしっかりしてそうなイメージに感じます。

たった1パターンのこの写真比較だけでも、いかに鼻の下の長さが印象を左右するかということがおわかりいただけたかと思います。

美人はみんな鼻の下が短い!

芸能人などで美人と言われている人のほとんどは鼻の下が短い傾向にあります。普段はそんなことを意識して見ることはまずないでしょうが、よく見てみると間違いなく美人は鼻の下が短かめ!鼻の下が長い美人など存在していないんですね。

鼻の下が短くて美人な有名人の名前を具体的に挙げると

  • 長谷川潤
  • 上戸彩
  • ローラ
  • 北川景子
  • 黒木メイサ
  • ミランダ・カー

などでしょうか。彼女たちは間違いなく美人と言われる部類に入る女性ばかりです。そんな一流の芸能人、もしくは有名人の彼女たちに『鼻の下が長い』なんてイメージはまったく湧きませんよね。

そしてイメージだけではなく実際に誰ひとり鼻の下が長い人はいません。つまり鼻の下が短いということは美人である条件であることがわかります。

鼻の下が長いと口ゴボや面長に見える

前項で紹介したような美人の有名人とは逆に、鼻の下が長いと『美人ではない』どころかいわゆる『ブス』と言われてしまうこともあります。

その原因としては前述したとおり女性にだらしない男性のようなネガティブイメージの他、顔が長い面長に見えたり口ゴボに見えたりすることもあるからです。

顔が長く見える原因

鼻の下が長い=顔全体が長いと認識されやすいため、どうしても面長に見えてしまいます。顔の中心部が間伸びして見えるわけですから隠すにも隠せず、髪型などでカバーしようとしても印象としてはどうしても顔が長く見えてしまいますね。

通常、面長はどちらかといえば錯覚であることが多くそれだけでブスだなんて思われることはほとんどありませんが、気にしている人やコンプレックスに思っている人にとっては無視できない要素だと思います。

いろいろな対策を講じてもなお面長に見える場合は、もしかしたら人よりも鼻の下が長いのかもしれませんね。

その他、顔が長く見えることが気になる人は別途記事も参考にしてみてください。

自分の顔って他の人より長いかも…って思ったことはありませんか?面長に見えるとイロイロとネガティブなイメージになることもありますよね。そこで、面長になる・もしくは見えてしまう原因とその対策についてを確認してみましょう。

口ゴボに見える原因

面長よりも深刻なのが口ゴボ(口ゴボ)に見えてしまうことです。口ゴボは原始人やゴリラのように鼻の下、つまり口元全体がせり出して見えるため女性らしさが一気になくなり、ブスだと感じる大きな要素になってしまいます。女性らしいどころかたくましくさえ見えることもありますね。

口ゴボの場合は出っ歯だったりアゴが無いように見えたりすることで口元全体が前に出て鼻の下が伸びているような状態となるので、その分だけ鼻の下も長く見えます。逆に言えば鼻の下が長ければ口ゴボに見えるということでもあるため、どうしてもネガティブなイメージになることは間違いないでしょう。

鼻の下が長いかどうかの判定は?どれくらいならいいの?

最初の比較画像のような、あきらかに誰が見ても鼻の下が長い!という場合を除き、自分が本当に人よりも鼻の下が長いかどうかってなかなか判断がしにくいですよね。それにただ短ければ良いというわけでもないので、どれくらいの長さだったらちょうど良いのか、美人に見えるのかということも気になると思います。

黄金比は鼻の下1:唇の下2

理想的で美人とされる比率はズバリ1:2です。内訳は1が鼻の下の長さ、2が唇の下からアゴ先端までの長さ。この比率こそが美人に見えるための条件とされています。

鼻の下の長さの黄金比

人によって身長や体格が違い顔の大きさにも差があるので単純にセンチで表すのは難しいことですが、例えば鼻の下が1㎝ならば唇の下からアゴ先端までの長さは2㎝が理想的な比率ということですね。あなたの比率はどうでしょうか?

鼻の下が長く伸びる原因は?

ではなぜ鼻の下が人よりも長く伸びているのでしょうか?人によっては生まれつきという場合ももちろんありますが、一生その比率は同じというわけではなく、考えられるいくつかの原因があります。

一番の原因は表情筋の衰え

「なんだか前よりも鼻の下が長くなった気がする」と思う場合、つまり以前は何も感じなかったのに加齢とともに長く感じるような場合は、表情筋の衰えが原因であるケースが多いです。

歳をとってくるとだんだん口元の締まりがなくなり上唇が重力で垂れ下がってくるので、鼻の下が伸びてくるんですね。表情筋は無数に存在しており例外なく鼻の下にもありますが、この筋肉が衰えることによって発生する症状です。

口呼吸で締まりがなくなり筋肉のたるみが発生する

鼻の下の筋肉が衰える原因として『口呼吸』があります。口呼吸の場合は口をポカーンと開けっ放しにしていることが多く、鼻の下の筋肉を全く使わないのでみるみるうちに上唇が下がってしまいます。

数日数週間口呼吸をしたくらいでは何も影響ありませんが、口呼吸の癖がある人は何かのきっかけでもなければ小さい頃から成人するまでずっとそのままという場合が多いので、長い間鼻の下の筋肉を使っていなかった可能性が高いんです。

どんな些細なことでも長期間続けるとその影響は徐々に出てくるので、今この記事を見ている時も口を開けっ放しにしている人は口呼吸の癖があるのかもしれません。

いつも無表情な人は注意!

普段からあまり感情を出さず常に無表情でいる人も要注意です。

喜怒哀楽に合わせて表情を変え、感情を表現することによって表情筋は使われますが、特にそういったこともなく暗い顔ばかりしていると筋肉の衰えにつながってしまいます。

これも小さなことではありますが毎日積み重なってくると大きな差となって後々に影響がでてくることになります。コミュニケーションをとって明るい表情で過ごすことも美容には大切なことですね。

※関連記事

一見顔痩せや美しさとは何の関係もなさそうな『コミュニケーション』ですが、実はそれが思っている以上にあなたの美しさを保ち、さらなる美への向上心をもたらすための大事な要素になるんです。人と話す・触れ合うことにそんなメリットがあるなんて意外ですよね。

頬肉が落ちて鼻の下にのしかかる

口呼吸や無表情の癖によって影響が出るのは鼻の下だけではありません。頬肉も同様に衰えることになり、たるんだ頬肉が唇の上にのしかかるとこれもまた鼻の下が伸びて長くなる原因になってしまいます。

表情筋を動かすというのはそれほど大事なことであり、常に動かすことによって引き締まった顔が維持されるわけです。こうした普段の小さな癖や表情ひとつが顔に与える影響って、意外に大きいものなんです。

出っ歯は確実に鼻の下が長く見える

表情筋の衰え意外にも『出っ歯』が原因となって鼻の下が長く見えている場合もあります。

歯は鼻の下の内側にあるので、その歯が前に出っ張っていると当然のことながら鼻の下が前にせり出し、伸びているように見えてしまいます。

前歯と上唇の間に舌を入れてみるとわかりますが、まるでゴリラのものまねをしているように鼻の下が伸びている状態になりますよね。これと同じような状態が出っ歯によって発生するので、見た目でもかなり鼻の下が長く見えてしまいます。

ではこうしたさまざまな原因により伸びて長く見える鼻の下は、どうやって改善していけばいいのでしょうか?

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