鼻の下が長い原因は何?短くするエクササイズで美人顔を作る!

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鼻の下を短くするエクササイズ!

まずはたるんで衰えてしまった鼻の下の筋肉を引き締め、上唇を引っ張り上げる必要があります。たるんでいるということは筋肉が伸び切って垂れ下がっているということなので、特に意識して力を入れなくても常に口まわりを引き上げられる程度の筋力を付けることが必要です。

そのためには簡単にできるエクササイズをやってみるのがいいでしょう。

①唇に力を入れて口を強く閉じる

唇に強く力を入れて口を閉じ、鼻の下もに力が入っていることを意識しながらその状態をキープしてみましょう。起こった時のプンプン口ですね。

鼻の下を引き締めるエクササイズ

最初は何ともないですが10秒もすれば急に唇周辺の筋肉が疲れてくるのを実感できます。疲れるということはしっかりと力が入っており筋肉を鍛えているということなので、鼻の下が疲れたのならばやり方としては合っているということになります。

鼻の下に疲れを感じる程度のエクササイズを一日5回程度続けてください。いつでもどこでも簡単にすることができるので、まずは思い出したらやってみる癖をつけてみましょう。慣れてきたら回数を増やしてもOKです。

②鼻の下にペンを挟んで『アヒル口』エクササイズ

鼻の下にペンやストローを挟んでその状態をキープすることにより、①の方法と同等の筋力トレーニング効果を得ることができます。

ペンを挟んだ時にしっかりとアヒル口になるように意識して、なるべく長い時間ペンを落とさないように挟んでみましょう。こちらもちゃんと鼻の下に力が入るように意識しながらやってみてくださいね。

③口角を上げて笑顔に

笑顔というのは思っているよりも表情筋を使っているもの。口角を上げて歯を出し、ニッコリとした笑顔をしているとたったそれだけで鼻の下を引き締めるエクササイズになるんです。

試しに笑顔の状態を数分キープしてみるとわかりますが、頬肉や口元がだんだん疲れてくるのが実感できると思います。口角をしっかり上げて笑顔でいるということは表情筋を使って口元を引き上げているということなので、こちらの方法も鼻の下の筋肉に刺激を与える効果的なエクササイズになります。

この笑顔によるエクササイズを時間をとってトレーニングとして行うのもいいでしょうし、普段のコミュニケーションの中にちょっとだけオーバーアクションな表情を取り入れてみるのもいい方法だと思います。あまり極端にやりすぎると友達に不審がられますが…

どれも簡単な方法なので気軽にできますがもちろん1日や1週間では効果が出ませんので、ちゃんと効果が出るまでしっかりと続けることを忘れないでください。継続は力なりです。

メイクで鼻の下を短く見せることもできる

前項で紹介したエクササイズを行うほかに、メイクのテクニックによって鼻の下を短く見せることも可能です。ごまかしているように思うかもしれませんが、エクササイズの効果が現れてくるまではメイクで鼻の下の長さを隠すことができるので、覚えておいて損はありませんよ。

グロスで上唇を少しだけ厚く見せる

やり方はタイトルのとおりで、グロスを塗る際に上唇を少しオーバーリップ気味にするという方法です。上唇を少しだけ厚く見えるようにしてあげるだけで鼻との距離が短くなり、鼻の下の長さは縮まって見えるんです。

リップグロス

あまりにもぶ厚く見えるようにすると整形モンスターのようになってしまいますが、1㎜~2㎜程度厚く見えるようにしてあげると違和感なく鼻の下の長さを隠すことができます。

たった1㎜の差でも見た目には大きな差が出ますので、まずは試しに塗ってみて自分はどれくらいオーバーリップにするのがベストなのかを試行錯誤してみましょう。

出っ歯や口ゴボは予防すべし!ひどい場合は歯列矯正を

出っ歯・口ゴボなどの原因によって鼻の下が長く見えている場合は自力でなんとかしようとしてもかなり難しい、というよりもほぼ不可能と考えたほうが良いでしょう。

確実に鼻の下が長く見えてしまう原因なのに自力で治すのは難しいというのも酷な話だとは思いますが、出っ歯や口ゴボは歯の並びを治さない限りは改善できないので簡単に力まかせで矯正できるほどの問題ではないんです。

ですがどちらも予防や悪化の防止はできるので、下記記事を参考にしてくださいね。

口ゴボ(くちごぼ)・ゴボ口(ごぼくち)って聞いたことがありますか?原始人のように口元や鼻の下がせり出している症状のことを指しますが、果たしてそれを自力で治すことはできるのでしょうか?原因と共に詳しく解説していきます。
出っ歯のコンプレックスを抱えている人は数えきれないほどいるでしょうが、諦めている人がほとんどだと思います。でもその出っ歯を放っておくとさらに悪化していく原因になるかもしれません。自力で治せる?予防方法は?気になる人はチェックしておきましょう。

基本的には口呼吸の癖を無くすことによって症状の悪化を防ごうというものです。口呼吸は美容面でも健康面でも好ましくない癖なので、まずはその癖をやめて鼻呼吸に切り替えることを意識しておきましょう。

※詳しくは上記リンクの記事に記載しています。

どうしても治したいなら歯列矯正を検討しよう

どんなにエクササイズをしても改善されなかったり、明らかに口ゴボや出っ歯が原因で鼻の下が長く見える場合は歯列矯正しか方法はありません。

費用と期間の目安を掲載しておきますが、どちらにしても人によって症状はケースバイケースなのであくまでも参考程度として覚えておきましょう。

軽易な一部分だけの出っ歯の場合は部分矯正により重なっている前歯を抜いたり削ったりして口元がせり出している原因を取り除きます。割と短期間でできる矯正方法です。
費用:10万円程度~(症状による)
期間:2年

前歯全体が出ている場合はマウスピースやブラケット・インプラントなどを装着し徐々に歯並びを治していくことになります。つまり前歯全体を少しずつ引っ込めていきますが、早くても1年以上はかかると思っておいた方が無難でしょう。
費用:50万円~200万円程度(症状による)
期間:1年~3年

※さらにひどい出っ歯の場合はもっと大がかりな手術が必要になります。

まとめ

ということで、今回は鼻の下が長いのをなんとかできないか?ということについて解説してきました。口ゴボや出っ歯以外の原因であればエクササイズによって鼻の下の筋肉を鍛えて引き締め、自力で改善していくことも十分に可能ということがおわかりいただけたかと思います。

悩んで気にしてばかりいても勝手に治ることはありません。まずは自分でできるエクササイズからチャレンジして、鼻の下が短くバランスのとれた顔になれるようがんばってみましょう!

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