鼻が歪んで曲がっているなら『鼻中隔湾曲症』かも?原因と自力で治す方法とは

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自力で矯正し、曲がりを治す方法

では鼻の曲がりを自分で治す方法をご紹介したいと思います。とは言っても前述したように、鼻中隔湾曲症と思われる症状が出ている人は自分で治そうとしないようにしてくださいね。治らないどころか余計に症状を悪化させる場合がありますので、あくまでも外見的な曲がりのみを治す方法ととらえてください。

指でマッサージすることにより鼻の曲がりを治す

では早速ですが、まずは矯正を行う前に顔全体の筋肉をほぐしましょう。筋肉が緊張していたり凝っていると余計な引っ張り力が働き、均等に力を加えることができません。

先に紹介している顔の凝りについての記事にも記載していますが、下記の要領で凝りをほぐし筋肉をリラックスさせてください。

①人差し指か中指を曲げ、第2関節が出っ張るような形を作る。
②凝っている所に第2関節の出っ張りを当て、回すようにゴリゴリとマッサージする。
③下から上に押し上げるようになぞっていく。
④人差し指と親指で軽くつねるようなイメージで揉みほぐす。

筋肉がほぐれてきたら実際に鼻を矯正していきますが、やり方はとても簡単です。

鼻をかむのと同じ要領で、指の腹を使って両側から真っすぐになるように圧力を掛ける

たったこれだけです。えっ?と思うほどシンプルですが、この方法を続けることによって鼻は少しずつ少しずつ真っすぐになっていくんです。

軟骨は圧力をかけるとその形状に変わっていくという性質がありますので、とにかく真っすぐになるような矯正を続ければそのとおりに変形させることができます。

詳しくは

鼻の形を自力で変えたい!と思ったことはありませんか?そんなこと現実的にできるはずがないと思うでしょうが、整形なんかしなくても少しずつであれば鼻の形は変わっていきます。もし鼻の形にコンプレックスがあるのなら見てみる価値はアリ!?

の記事中にある、2.1 本当に自分で鼻の形を変えられるのか、その根拠は?の部分を参照してください。軟骨は変形するという根拠を記載していますので確認してみてくださいね。

ただ、注意としてはゴリゴリと音がするほど力を入れて矯正することは絶対にやめておきましょう。力が強すぎると鼻の内部が圧迫されて狭くなったり炎症を引き起こす場合がありますので、やさしく押すように心がけてください。

あくまでもゆっくり時間を掛けて治すという気持ちを忘れずに、とにかく続けてみることが大事です。鼻の曲がりはたった1日や2日程度では治りませんので根気よく続けてみましょう。そうすれば真っすぐで美しい理想の鼻になれるはずですので、飽きずにやってみてくださいね!

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