【あなたは大丈夫?】顔の歪みを発生させる原因6つ

テレビを見ていると人気の芸能人でも『顔の歪み』が目立つ人が結構います。口が曲がっていたり目の位置が左右で違ったりとさまざまなタイプの人がいますが、よく見てみると実はあなたの顔も歪んでいるかもしれませんよ!?

通常はパっと見ても気付かない場合が多いのですが、人の顔は意外に歪んでいるものです。「私は歪んでなんかいない!」と思っていてもそれは歪んでいる前提で見ていないからという場合もあります。

顔が歪んでいないか鏡を見る女性

それだけ意識しないと気付かないほどのわずかな歪みだとしても、美しさは確実に損なわれているのです。(もちろんわずかではありますが…。)人の顔は左右対称的であればあるほど美しいと言われており、美貌を保つためにはそのバランスを維持する必要があります。

しかし逆に言えば歪みがなくなると今よりもさらに美しい顔になれるということでもあります。そこで、顔の歪みの原因となる行動を把握しあなたの普段の生活で当てはまることがないかをチェックしてみましょう。

それらを改善することにより、顔の歪みを予防・改善することができます。意外に結構当てはまっているかも…?

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顔の歪みの確認方法

まずは最初に歪み具合の確認をしてみましょう。今はほとんどの人がスマホやカメラを持っていると思いますので、自撮りでパシャッと自分の顔を撮影してみてください。この時できるだけ顔が曲がったりしないように真っ直ぐな状態で撮影し、耳は髪に隠れないようにあらかじめ露出しておきます。

次にその写真を画面に表示し、下の写真を参考に定規のように真っ直ぐな物を当ててみましょう。パソコンに写真を取り込み、ペイントなどを使用して直線を引くという方法もあります。

顔の歪みチェック

ポイントは

  • 目尻と目尻
  • 口角と口角
  • アゴの中心からおでこの中心

を結んでみることです。こうしてみるとただ目視するよりも顔の歪みがよくわかるようになりますので、自分の顔がどれだけ歪んでいるかを確認してみましょう。

顔が歪む原因行動とは?

それでは実際に顔が歪んでしまうNGな行動を見ていきましょう。当てはまることが多い人は要注意です。特に体の左右非対称な行動、つまり片方にばかり偏ったことをすると顔の歪みが発生しやすくなるんですね。その具体的な例を見てみましょう。

よく足を組む

これは座っている時に足を組む癖がある人のことです。1日中座る仕事をしている人に多く見られる傾向にあります。この記事を読みながらあなたも足を組んでいませんか?

足を組む女性

足を組むことによって骨盤が歪んでくるため、そこから体全体の骨格に伝わり顔まで歪んでしまうのです。ほとんどの人が足を組む時に決まった方の足だけを上にしているような組み方をしていますので、どうしても足を組みたい人は数分おきに組む足をチェンジしてみると歪みが少なくなります。

もちろんできるだけ組まない方が好ましいので、背筋を伸ばして正しい座り方をするように心掛けてみましょう。足を組む癖は無意識に出ていることが多いためなかなか止めづらいですが、意識して頑張ってみてください。

頬杖をつく癖がある

ネットをしたりスマホをいじったりテレビを見たりと、長時間同じ体勢で居続けるとついつい頬杖をついてしまう場合がありますよね。しかし何気ないその癖も顔の歪みの原因となってしまいます。

理由は顔の半分だけに力が入ることになるため、頬骨が押し上げられて歪みが発生するためです。歪むと共に頬骨が出っ張ってくる原因にもなってしまいますので、頭の重量を頬骨に掛けるような頬杖のつき方をしないように注意する必要があります。

頬骨の出っ張りの原因や引っ込めるための方法については別途記事を参照願います。

どんなに顔が小さくても、頬骨が出ているとゴツゴツした印象になり小顔とはかけ離れたイメージになってしまいます。気になる場合は頬骨が出ている原因を知り、自分で引っ込めるための骨格矯正方法を試してスマートな輪郭を目指してみましょう。諦めるのはまだ早い!

テレビを見てボーッとしている時でも、できるだけ頬杖をつくことは避けておきましょう。

食べ物を噛む時、いつも決まった方でだけ噛んでいる

ほとんどの人は物を噛む時に、左右どちらかの奥歯だけで噛んでいることが多い傾向があります。

試しにガムでも噛んでみるとわかりますが、どちらか一方にだけ偏って噛んでいると思います。特に食事は毎日必ずすることですので、一方にだけ力を入れる状態が続くと片方の咬筋だけが発達してくるため、片方のエラが張ってきたり骨格が歪んでしまう原因となってしまいます。

食べ物を口に含んだら両側に分散させ、左右均等に力を入れて噛むように意識してみましょう。噛む癖は数日もすれば慣れてきて習慣が付きやすいですよ。

片方の足にだけ体重が掛かる立ち方をしている

特に男性に多いのですが、立っている時に真っ直ぐな姿勢になっておらず、片方の足にだけ体重を掛けて立っている人を多く見かけます。

この立ち方も骨盤に負担が掛かるため体全体及び顔の歪みにつながってしまうのです。横断歩道の信号待ちや電車に乗っている時などにそうした姿勢になっていませんか?

他にも例えば店舗内などで待合せをしている時などに壁に寄りかかってスマホをいじっている人がよくいますよね?あの姿勢も片方の足にだけ体重が掛かっている状態なので、歪みを発生させる原因になりますよ!

立つときは両足へ体重が均等に掛かるように真っ直ぐ立ってください。

バッグなどを持つ時、いつも決まった方の手だけを使っている、または肩に掛けている

これは男性、女性共によくありがちなことですね。特に通勤の際にはバッグを必ず持っていくと思いますが、毎日同じ方の手で持ったり肩に掛けていると重心が知らず知らずのうちにその方向に向いていきますので、これもまた歪みの原因になります。

バッグを持ち歩く人々

どうしても利き手の方にばかり持ってしまうことが多いのですが、出来る限り持ち替えをして片方だけに負担が掛からないようにしてみましょう。

出勤時は右、帰宅時は左といったような分け方でも大丈夫です。特に重い荷物を持っている人はそれだけ負担が掛かりますので注意が必要ですね。

同じ方向ばかり向いて寝る

寝る時の姿勢も歪みを発生させる原因となります。人は寝ている時に寝返りをしますが、これは寝やすい体勢をして睡眠の質を上げるため無意識に行われます。

しかし睡眠に入る前、つまり布団に入った直後などの起きている状態の時でも仰向けが寝苦しかったりする時、自分でどちらかの方向を向いて寝ようとする場合もあると思います。その時にも毎日同じ方向を向いていると体と顔の一方にだけ体重が掛かるため、歪む原因となってしまうんですね。

できれば仰向けが好ましいのですが、どうしても横を向きたい場合はずっと片方向だけでなく、左右どちらも向くようにしてみましょう。

横を向いて寝る女性

このように顔を歪ませる原因はたくさんあります。ほとんどが日々の生活の何気ない行動によるものですので、これらのポイントを抑えて原因を解消していけば顔の歪みを予防することができます。

あなたはいくつの原因が当てはまったでしょうか?とにかく歪みの原因となる癖を止める意識を持って、それを持続することが大切です。今日からすぐ改善してみましょう!

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