自分の会社はブラック企業?その見分け方や特徴を解説

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露骨なブラックっぷり4つ

代表的ではあるものの、本音と建前で『どこの会社もこんなもの』と思い込んで当たり前だと思っていることってけっこうあると思います。

わかりきったことと思いがちですが、おさらいの意味も込めてちょっと確認してみましょう。

時間外(残業や休日出勤)管理が適切にされていない

残業代出ない=ブラックというのは定番中の定番ですが、お金の前に『時間』がシッカリ管理されているのかがポイントになります。

そもそも時間が管理されていないということは、適切な手当が支給されているはずがないわけで…。

そうなんだよ。時間外手当は時間に対しての対価なわけだから、そこシッカリしてないと絶対にテキトー勘定だよ。

時間の管理方法はタイムカードとかPCログとかいろいろあるけど、報告ナシなんて会社もあるみたいですね。

明細に記載された時間分の残業代は出ていたとしても、その時間はあなたがやった実際の残業時間と合っていますか?

さらにそもそもの話で、

  • 日々の時間の報告と記録はされているか
  • 時間外の上限時間や休日出勤可能日数などの規定は知らされているか
  • 毎月自分の時間外実績を会社と確認(お互いに照合)する行為はあるか

といった、会社の規則を説明してもらったり時間を確認する仕組みがあるのかどうかも大事なポイント。ここがシッカリとしていない場合、あなたの会社は残念ながらブラック企業である可能性大です。がびーん。

なぜならば日本では法定労働時間というものが決められており、1日8時間以上、週40時間以上の労働をさせる場合は会社と社員で協定を結び、労働基準監督署へ届出する義務があります。

これは労働基準法36条に基づく協定なので、36協定(サブロク協定)と呼ばれています。

これ聞いたことある!内容まではわかんなかったけど…

内容が大事なんだからね。。。

これを知らないということは説明も受けてないだろうし、好きなだけこき使われる可能性もあるということですね。そう、まるで奴隷のように…

私の場合なんかはまさにそうでした。それどころか以前の会社ではサブロク協定の存在すら聞いたこともなく、本当にまったく知りませんでした。

時間外は報告すら無し、事務のおばちゃんが適当につけてくれるだけで、完全なる丼勘定の会社でしたね。

昨日の残業分はてきとうにつけとくね~!って…堂々と言われんの…

一ヶ月間休み無しなんて時もよくありましたが、忙しければこんな時もあるだろうと思い何の違和感なく結局毎月のように時間外や休日労働してましたから。(笑)

なので入社時にこういった説明がどこからも無いという場合は、常習的にサービス残業が行われている典型的なブラック企業と言っていいでしょう。

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