自分の会社はブラック企業?その見分け方や特徴を解説

叱るのではなく、ただ『怒る』上司たち

『叱る』と『怒る』の違いって考えたことがありますか?明確な定義は難しいかもしれないし、どちらも同じように感じると思いますが教育や指導の面では全く意味が違います。

まず叱るというのは『教える』ことであり、少し口調が強い程度といったイメージをしてもらえればわかりやすいでしょうか。

一方、怒るというのは自分の頭にきた感情を相手にぶつけるだけであり、そこに指導の要素はほとんどありません。

これ本当ダメな。怒り感情を表に出している時点で教えるなんて行為じゃなくなってるからね。

感情的に言われても嫌な気分だけ記憶に残って、肝心の中身忘れちゃいそうです…。

要するにムカついたから文句を言うだけなわけです。そんなことをバンバン言われながら成長していく人なんているわけがないのに。

ただ文句や暴言を言われても何ひとつ学ぶことはないし、そこでがんばるぞっていう前向きな気持ちになれるはずもないですからね。もしいたらドMです。

昔は何でもよかったんです。もうまわり全てがバカだのこの野郎だのといった感じで、嫌なら来るな・辞めればいいというスタイルの会社も多くあり、それが常識のようになっていた時代は。

私も社会とはそんなもんだろうという認識でいたので諦めていました。

ただ、今はメンタルヘルスやストレスについても考慮される時代であり、そんな暴言が当たり前の会社なんてそれはそれはもう、何ひとついいところのない立派なブラック企業と位置付けられちゃいます。

特に若い人たちにとってはこういうところもストレスの大きな原因になりますよね。高圧的な態度と言葉は今の時代に合っていないとみなされ、ブラック認定をされているわけです。

あなたがもし仕事で失敗した時、上司は叱っているのかただ怒っているのか、よ~く観察してみてくださいね。

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