会社に行きたくないのは人間関係のせい?少し楽になる考え方

仕事に行きたくない、嫌だなーってなるのはほとんど人間関係が原因だって思いますが、どうですか?

そうそう、あのうるさい人が嫌だとか上司がめんどくさいとか叱られるとか…

たしかに他にもお客様を抱えてるような業務だとその対応が面倒だとか、とにかく人とのことで憂鬱になるのがほとんどですもんね。

これは会社員だろうとパートだろうとアルバイトだろうと、おそらく誰もが抱える問題であり、会社に行ったり仕事をするうえでは最も面倒でやっかいなことだと言えます。

ああ、考えるだけでも面倒くさい!

その相手は上司だったり同僚だったりだけではなく、もしかしたら企業のトップである社長や経営者ですら社員に頭を悩ませているというケースもあるかもしれませんね。

でもこのような人間関係に関することでストレスを抱えることって、私はとてもつまらないというかくだらないというか、すごく嫌な問題だと思っています。

だって生活したり遊んだりほしい物を買ったりするために、本来会社へは『お金を稼ぐ』ことを目的に行っているはずですよね。

それなのにどうして人間関係なんかに悩み、それが原因で会社に行きたくない・辞めたいとか、仕事をしたくないなんて思わなければいけないんでしょうか?

つまり稼ぐために必死こいて働きに行ってんのに、いったい何に邪魔されなきゃならんのよって話!

そう言われるとアタシは何してんだろうって思って悲しくなっちゃいますよね…

そういった何もならないただのストレスは本来仕事をするうえではまったく必要のないものだし、そんなストレス状態からはさっさと抜け出す必要があります。

とはいえそんなことが簡単にできたら誰も苦労はしていませんよね。

このサイトでは相手のタイプ別に対策などもお伝えしていきますが、万人に100%通用する手段などというものはおそらく存在しないでしょう。

ですがまず、基本的なマインドや考え方を持ってさえいれば、いくらかでも人間関係のめんどくさいストレスを低減することは誰でもできると思っています。

実際に私でもできましたから。

私の考え方や対応方法で全員が楽になるかはわかりませんが、とりあえずは経験をもとに人間関係ストレスを軽減する方法についてお伝えしたいと思います。

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誰にでも好かれる人なんて存在しない、批判者を恐れるな!

もうタイトルのとおり、この考えを自分にしっかりと言い聞かせましょう。

世の中の人は必ずしもあなたを好きだったり肯定派であったり、味方であるという保証は何もありません。

よく『誰にでも好かれる人』なんていう言葉を聞いたことがあると思いますが、誰にでもなんてこともまずありえないでしょう。

例外なく私が以前いた会社にもいたし、現在所属している会社にもそう言われている人が存在します。

でも結論から言うと『誰にでも』というわけではありませんでした。

以前の会社にいた誰にでも好かれるような人は性格もおだやかでやさしく、部下や同僚がミスをしても叱ることはあれど責めたてるような態度をとることもないうえに、どこからどう見ても常に自然な振舞いだとしか思えないような人。

たしかに人に好かれる人柄ではあったものの、反面一部の人からは「みんなにやさしくしてポイント稼ぎか」とか「いい人ぶって」なんていう言葉が陰ではささやかれていたのも事実です。

こうして悪気も何もなく淡々と過ごしている穏やかな人ですら、知らず知らずのうちにどこかから批判を受けたり恨みを買ってしまう。

恨みを持つ人

つまり批判者はいつでもどこにでも存在し、どんな人に対してでもその攻撃的な言葉や態度を向ける可能性があります。

たとえば文句のつけどころがない人に対してなら、批判者は相手の完璧さに対して嫉妬を抱き、悪い噂を流すなど何かしらにつけて批判行動をしたがるものです。

嫉妬とか攻撃的な性格とかを持った人がこの世に存在する限り、あなたのアンチが”ゼロ”になるということはまずないでしょう。

会社にはいろんな人がいるから当然のことだし、必ずしもあなたを認めてくれるとは限らないわけです。

まぁどっかには自分のことを嫌いなヤツがいるんだな~ってことだけまずは意識しときましょう。

あまりいい気分はしないですけどね…

人間関係ストレスを減らすなら、まずは批判者やアンチの存在を認めよう

あなたが苦手だったり人間関係でストレスを感じる人は誰でしょうか?口やかましい上司だったり必要以上にライバル心むき出しの同僚だったり、生意気な部下だったりと…

人間関係の悩みといってもさまざまな種類があると思いますが、、日々『ストレス』を感じるような相手っていうのはおそらくあなたを攻撃してくる人じゃないですか?

攻撃してくる人

少なくとも私がストレスに感じることはそうでした。

パッとしない上司や仕事の遅い人に対してイラッとくることはありましたが、そんなことで会社に行くのが嫌になるようなことはありません。

本当に嫌になった時っていうのは自分が『攻撃を受けている』と思った時だと思います。

攻撃してくる人はまさに私たちのアンチ!まったく悪びれた様子もなく邪魔をしたり嫌なことを言ってきたりする、まさに敵のような存在です。

でもそんな人はどこにでもいて当たり前なので、あなたのことを好きじゃない人はどこかに必ずいるものだと考えるべきでしょう。

『オレだけが標的になる』『私にだけにこんな態度をする』という話もよくありますが、それは全然ありえる話で単純に相手がたまたまあなたとは合わないという認識をしているからです。

だからあなただけではなく誰にでも批判者やアンチは存在するから、自分だけ人の何倍もつらい思いをしているなんてことは思わないようにしましょう。誰と誰の間でも起こっている当たり前のことに、必要以上の被害妄想を抱いてもただのストレスにしかなりません。

ましてそんな批判者のおかげで会社に行きたくない・辞めたいなんてまで思うのは本当にもったいないことだと思います。

まずは『批判者やアンチは当たり前に存在する』とうことをちゃんと受け入れてみましょう。どうせその人たちの考えを変えるなんてことはできませんから。

まー自分のこと嫌いだろうな~って思う上司とかはいっぱいいたけど、いちいち気にしてても解決はしなかったからね。

マリブさんは気にしなさすぎかもですけど…

とっ、とにかく誰にでも批判者なんか必ずいるんだから気にしすぎちゃダメってことね!

そういった考え方をまずは常に意識して、ほんの少しでも『自分だけがつらい』という思いを楽にしてくださいね!

それをふまえつつ、何のために会社に行ってるのかという考えを次のページで整理してみましょう。

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